サインログ

セキュリティへの取り組み

最終改定: 2026年8月21日

通信の保護

サインログとのすべての通信 (ページの閲覧・写真のアップロード・ログイン) は、TLS により暗号化されています。

データの流れ

お預かりしたデータがどこを通ってどこに保管されるか、単純化すると次の通りです。

現場写真アップロードの保護

  • アップロードされた現場写真は、アカウントごとに分離して保存し、外部の画像配信サービスは使っていません。
  • 写真の閲覧・ダウンロードは、ログインして権限を確認した場合にのみ行えます。URLを知っていても直接アクセスすることはできません。

データの保管

  • 取引先・案件・見積・請求書・現場写真のデータは、国内のデータセンターで保管しています。
  • 取引先・案件データはアカウント単位で分離して保存し、他のアカウントから参照できない構造です。
  • 登録したデータの権利は利用者に帰属します(利用規約第3条)。案件一覧・見積・請求金額の集計はいつでもCSVで書き出せます。
  • 設定画面から退会すると、アカウントと登録データ(取引先・案件・見積・請求書・現場写真)は完全に削除され、復元はできません。

バックアップ

データは毎晩、暗号化した上で別拠点 (Backblaze B2) へバックアップしています。バックアップは追記型 (過去分を上書き・削除できない方式) で保管し、障害・攻撃時の復旧に備えています。

取り扱う情報の最小化

  • マイナンバー等の機微情報は、入力・保存する項目自体を設けていません。
  • クレジットカード情報は決済代行事業者 (Stripe) が処理し、当方のサーバーには保存されません。

監視・点検

サーバーはアクセス制御と侵入対策を施した上で、毎晩の自動点検により正常動作を確認しています。

運営者情報

運営者情報 (屋号・お問い合わせ窓口) は、特定商取引法に基づく表記でご確認いただけます。

お問い合わせ

セキュリティに関するご質問は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。